第8話

昨日5月31日放送の母になる第8話は、裕翔くん扮する木野愁平が主役級の扱いを受ける…とネット記事で読みました。そしてリアルタイムで視聴。あらすじや放送内容については割愛しますが、確かに木野さんが映るシーンが多かったです。

 

そんな第8話を受けて…

 

過去7回の放送では、毎週グッとくる場面で涙を流しながら見ていた私なのですが、昨日は全く泣かなかった。

過去の涙の理由は、登場人物の悲しい気持ちややるせない想いに共感をした涙だったり、人と人との心の通い合い、反対に心の摩擦を感じて流れる涙だったと思います。

裕翔くんが過去に出演した作品でも、裕翔くんが涙を流すシーンでは裕翔くんが流す涙のあまりの綺麗さや、泣き顔に胸を打たれてもらい泣きしてしまったこともありました。

でも昨日は裕翔くんの泣き演技を見ても涙が流れませんでした。

最近グッと大人の男性っぽさを増した裕翔くんは、演技力にもますます磨きがかかっていて、演技をしている中に「中島裕翔」をどこまで出すか、いかに抑えるかが一段と上手くなった気がします。

母になる では、「中島裕翔」の部分を殆ど感じさせず、「木野愁平」そのもので在ると思うのです。

 

 

 

素人にすらこんな偉そうなこと思わせる裕翔くんって天才。(結局)